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不倫されてからの立て直し

また不倫した夫(妻)とやり直すことは可能?

不倫した夫や妻とやり直したい、という希望を持っている方。またはそういう道を選ばざるを得なかった方、苦渋の選択の末にそういうことにした方もいることでしょう。そんなことが可能なのか、疑問を持っているかもしれません。

結論から言えば、立て直せるかどうかは「人による」「ケースによる」です。もちろん不倫されてから、関係性を取り戻した夫婦はいます。しかし、「立て直しが容易であった」という夫婦はまずいないでしょう。いつでも破壊は簡単で、構築は難しいものです。立て直すことを選んだみなさんを我々は応援します。

立て直すことの難しさ

どうして関係を修復することが難しいのかと言えば、当たり前ですが、不倫された側が傷つき、不倫した側がぎくしゃくした気持ち(罪悪感)を持っているからです。少し変な例を挙げますが、例えばトイレにいきたい状態とか、不眠でイライラしている状態を考えてください。それらの不快さが我々の余裕を奪うと、我々はとても心が狭くなります。通常ならば笑える冗談も、睡眠時間が足りていなければ、イラッとすることでしょう。いつものキャパが100あっても、トイレにいきたいときは20だったりします。

不倫されて傷ついた状態というのは、不倫した側が、二人の間に、余裕を奪う重い荷物を運んできたようなものです。さぁどうしてくれんのさ、という気持ちにもなるでしょう。あんたが運んできたストレスの元なんだから、あんたがなんとかしなさいよ、という気持ちにもなるでしょう。でも、相手にこの処理を丸投げすれば、「こんな思いまでして関係を続けたくないな。もう家庭からは逃げよう」と思うかもしれません。無責任と言われようとも、幸せでいられない場所、ずっと責められ続けるような場所からは、もう逃げようと思うのが人間です。罪の償いをしつづけてはくれないのです。

一方で、不倫された側は、笑っている相手を見てイライラするかもしれません。こっちと同じぐらい傷つきやがれ、と思うかもしれません。さぁ、どうしましょう。とてもとても難しいのです。

立て直しに必要な材料

関係性の立て直しには、以下の材料が必要です。

【不倫した側】
◆やり直したいという意思。
◆思いやり、反省、申し訳ない気持ち。
◆なかなか傷から回復できない相手への理解。ある程度は恨まれ続けるということへの覚悟、諦め。
◆際限のない反省ではなく、ちゃんと思いやれば、ある程度のところで許してくれると、相手を信じる心。笑顔だった相手を信じる心。

【不倫された側】
◆やり直したいという意思。
◆傷の回復。
◆お前が不倫したんだから、お前がこっちの気持ちをなんとかしろ・・・と丸投げしない姿勢。自分でも立ち上がりたいと思う心。
◆相手の「そこそこの反省」で矛を収める心。トゲが刺さったまま前に進む心。
◆相手の人間性や、相手のやり直したい気持ち、かつてちゃんと愛をくれたこと(?)が嘘ではないと信じる心。

当たり前ですが、もうやり直したいという気持ちがない人とは、やり直せません。でも「やり直すつもりはない」という人は、もう無理だと諦めているからそう思うだけで、やり直せる可能性があると分かったらやり直したいと思う人もたくさんいます。

痛み、不信感、わだかまり

立て直しに必要な材料、としていくつか挙げてみましたが、イライラした方もいるかもしれません。なんで被害者が頑張らないといけないんだ、悪いのは相手のほうじゃないか、と。そうなんです。相手に頑張ってほしくなるのです。

相手は相手で、逆ギレします。なんで反省したりやり直したいと思っているのに、まだグチグチ言いやがるんだ、とか。確かにこっちが加害者だけど、一生反省しなきゃいけないのか?本当にここにいて幸せになれるのか?幸せを一緒に作っていこうという気があるのか?と。不倫しやがったわりに、早く回復してくれよもう、と思うのです。なかなか回復しない相手を見て、ぎくしゃくして、取り戻せない距離ができたりします。

お互いに余裕がなく、痛みが癒えず、不信感とわだかまりが拭えない状態。これを乗り越えていくのは本当に本当に大変です。

話し合う前の心構え

さぁ、どうしましょう。先に「やり直せる可能性があると分かったらやり直したいと思う人もたくさんいます」と書きましたが、そういうことも含めて、必要なのは意思疎通です。思いを伝えなければなりません。でも話し合いなどをする前に、まずは深呼吸、心構えが必要です。

大事なのは、シンプルで素直であることです。怒りがあるなら、怒りを伝えましょう。つらいなら、つらさを伝えましょう。今までの感謝もあったなら、そういうのもあったのに、と伝えましょう。例えば、どうでもよくないのに「笑えてきた」とか、複雑さを出すのはやめましょう。

話すべきこと(例)

伝えるべきこと、聞くべきことは、ある程度イメージしておいたほうが良いでしょう。

◆不倫相手が誰なのかなど。夫(妻)が渋ったらどこまで突っ込むか決めておいたほうが良いでしょう。
◆自分の怒りや悲しみや失望など。気持ち。
◆夫(妻)がどういう気持ちだったのか、どういうつもりだったのか。これも夫(妻)が渋ったらどこまで突っ込むか決めておいたほうが良いでしょう。
◆やり直したい、という自分の意向。まだ大切に思う気持ちもある、などの気持ち。すぐには立ち直れないかもしれないけど、と言いつつ。
◆夫(妻)はこれからどうしていきたいのか。

一つ気を付けるべきことがあります。「やり直したい」という意向は、やや早めに、少なくとも夫(妻)の意向を聞く前に言ったほうが良いでしょう。こちらがやり直すつもりであるということを知らないうちに、相手がもうヤケになって「離婚する」などと言った場合、若干それを覆す難易度が上がります。もう壊し始めたことに開き直ったり後戻りする気がなくなったりするのです。これは「やり直せる確率」を少しだけ左右することでしょう。

※このコンテンツは、読み流すだけで成長するサイト「恋愛の学校」の校長が作成しています。ぜひ恋愛の学校にもお越しください。

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